ふっちーが香港に行ったワケは?夢の節税スキームなんてあるの?

おはようございます。
税理士の渕香織です。

先日、香港に出張に行ってまいりました。
facebookでは、イヤーキャンドルや美味しいお料理をパクついている写真ばかり
アップしていたので、遊んでばかり~って思われていたようですが、
本当の目的はお仕事なんです!

渕香織タックスアンドコンサルティングでは、海外での会社設立や海外進出・移住などのご相談を多くいただきます。
そのようなアウトバウンドは、現地の専門家の協力が欠かせません。

最近特に多いのは、香港とシンガポール、そして上海です。
中でも、香港は食べ物がとにかく美味しいと聞いたのでまず香港に、、、でなく、
香港でビジネスをしたいというご相談が急増しているため、行ってまいりました!

香港に限らず、現地の専門家というと、本当に玉石混淆です。
私が以前勤務していたようなBig4はもちろん高品質なサービスを提供してくれます。
しかし、Feeが恐ろしく高いのです!

中小企業の海外進出の時には、高品質かつリーズナブルなサービス提供してくれる現地専門家の協力が不可欠です。ですから、安心して、クライアントに勧めることのできる専門家と継続的にお仕事をしていきたいとずっと思っていました。

そこで、いつも親しくしていただいている方達からのご紹介で、現地の法令に熟知している会計事務所や、日本人が経営しているコンサル会社などに会ってミーティングをしてきました。

とても実のあるミーティングをさせていただき、感謝です。
クライアントのニーズに合わせて、今後充実したサポートができそうで、嬉しく思います。
また、現地の節税セミナーにも参加してきたこともご報告させていただきます。
国際税務の専門家の友人と一緒に参加したのですが、節税というのは、一国だけでみるのではなく、グローバルでタックスプランニングをすすめるのが、国際税務の基本です。
ですから、ちょっと矛盾点を感じてしまうスキームは、クライアントには勧めることはできないかなあと感じました。
でも、プレゼンの仕方などはすごく上手だったので、雰囲気でよいかもって思ってしまう人が多いのもわかる気もします。。。

みなさまも、こういうスキームを使うときはまず事前に専門家に相談するなどをして、気を付けてくださいね!!
でもまあ、こういうのもあるっていうのも知ったのもとてもよい勉強になったし、行ってよかったと思ってます。

帰国後、すぐブログのアップをしたかったのですが、たまっていた業務をせっせとこなしていたら時間が経ってしまいました。
失礼しました。

今週は、インドの会社の申告書やドイツの会社のコンサルなどDueが迫っているものがあるので、
がんばりまーす!

このブログを読んでくださったみなさまにとっても、よい一週間になるようお祈りしております。

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