海外取引を行っている人の税務調査の実態

今日、オフィスで書初めをしました。
墨にまみれながら。

私が入居しているカタナオフィスさんはとてもアットホームで、私のような一人でビジネスをはじめたばかりの人にはとても心強いサポーターです!
賞の発表があるらしいので、入賞したらまたお知らせします!

さて、今日の本題です。
今日は会社でなく個人のお話です。

最近は海外に投資をするなどにより国外所得がある方が増えてきました。
東京国税局が発表した調査の状況によると、1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,698万円(前事務年度は1,580万円)、実地調査の申告漏れ所得金額879万円(前事務年度は887万円)と比べて依然として高くなっています。
また、申告漏れ所得金額の総額は622億円(前事務年度610億円)です。

海外だからばれないだろう~という考えは要注意です。
最近はITの発達や海外ネットワークを駆使して見つけ出すというケースが増加しているようです。
国税庁の海外部門もかなり増員をしたようですので、国外での所得がある方(もしくは投資しているけど国外所得かどうかわからないという方も)は、確定申告するときにはご注意ください。

海外で税金を払っている場合でも、外国税額控除という制度を使って海外で払った税金を取り戻す方法もありますので、お気軽にご相談くださいませ!

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