海外口座情報がオープンに?!

こんにちは。国際税務♡税理士の渕香織です。
最近、毎日お問い合わせに追われていますkyu
なかには、税理士さんからの国際税務の処理についての問い合わせも。
3年前にHPをつくったばかりのときは、本当に問い合わせなんてなくて、
週1件あれば万々歳な感じだったので、今の状況に驚いています。
大変ありがたいことだと思うのですが、毎朝わあーっと来ているのを
見ると、返信だけでも一苦労あせ
でも、こんな贅沢な事言っていてはいけないですよね。感謝なことなのですからき
さて、今日の本題は2月8日の日経新聞の一面に出ていた記事
「海外口座情報 得やすく」ということについて。
G20では海外に持つ銀行口座の情報を得やすくする仕組みを作ると書かれています。
だんだんそういう流れになってきてるのですねえ。
日本でも、2年くらい前から、いわゆるタックスヘイブンといわれている
軽課税国との租税協定をすすめていますし、アメリカでもFATCAといわれる
外国口座税務コンプライアンス法がありますし、スイスの銀行ももはや顧客の資産を公開しない
ことができない状況になっており、これからはますます隠し財産等をもっておける時代ではなくなると思います。
さて、まだまだ寒い日が続きますが、皆様暖かくしてお過ごしくださいね!!
では。
 

関連記事

  1. 租税条約に基づく情報交換ネットワークの拡大

    2013.12.12

  2. 非永住者の申告に忘れてはいけないもの&ヨガ税理士としてのお知…

    2012.04.1

  3. 納税管理人と復興への祈り

    2012.03.11

  4. 非永住者の税務って?事例説明

    2012.04.8

  5. 節税?脱税?

    2014.08.14

  6. 海外資産の申告準備

    2013.12.18

カテゴリー

最近の記事

  1. 一時支援金ラストスパート!(Subsidy for…

    2021.05.7

  2. News Letter – Rent …

    2020.07.10

  3. Breaking news-how to appl…

    2020.04.29

  4. Subsidy for cooperation i…

    2020.04.24

  5. News Letter – COVID19 Sub…

    2020.04.15

2021年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
PAGE TOP