国際税務ってなに?

ブログ2日目!
コメントも入るようになりました。

皆さん、国際税務ってなんだかご存じでしょうか?
難しそうな響きかもしれませんが、大丈夫です!

私が何回かにわたって国際税務のお話をわかりやすく解説したいと思います。
企業が国境をまたいで(国際間で)取引を行うとき、その取引は国際取引になります。

そのような時にどこの国で課税されるのかの取り決めをしているのが国際税務といいます。
ひとつの国だけで企業活動が行われていれば、その国の税法で課税すればいいのですが、クロスボーダー取引となると、外国法人がその国で活動をしているとき、どういう外国法人に対して税を課すかの基準を決める必要がでてきますね。そういった課税権をちゃんとしようってことです。

最近は中小企業の海外進出も増えてきましたね。
そういった皆様のお手伝いをしていきたいと思っています。

関連記事

  1. 国外財産調書ーエキスパットは不要?!

  2. 海外に住む人の不動産所得は、国内に住む人と何が違うの?

  3. 海外子会社にかかる費用

  4. 国外転出課税およびお休みのお知らせ

  5. 外国人の確定申告って?!

  6. 国際税務ってなに? vol2

カテゴリー
最近の記事
2025年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
PAGE TOP