国際税務ってなに?

ブログ2日目!
コメントも入るようになりました。

皆さん、国際税務ってなんだかご存じでしょうか?
難しそうな響きかもしれませんが、大丈夫です!

私が何回かにわたって国際税務のお話をわかりやすく解説したいと思います。
企業が国境をまたいで(国際間で)取引を行うとき、その取引は国際取引になります。

そのような時にどこの国で課税されるのかの取り決めをしているのが国際税務といいます。
ひとつの国だけで企業活動が行われていれば、その国の税法で課税すればいいのですが、クロスボーダー取引となると、外国法人がその国で活動をしているとき、どういう外国法人に対して税を課すかの基準を決める必要がでてきますね。そういった課税権をちゃんとしようってことです。

最近は中小企業の海外進出も増えてきましたね。
そういった皆様のお手伝いをしていきたいと思っています。

関連記事

  1. 26年度税制改正大綱ー外国法人の国際課税原則の見直し

    2014.01.20

  2. 中小企業の移転価格課税

    2013.08.13

  3. 外国に住むスポーツ選手の課税の取り扱い

    2014.02.4

  4. 新年のご挨拶と外国人の確定申告

    2013.01.6

  5. 日経の取材&外国人の確定申告

    2013.11.15

  6. 節税?脱税?

    2014.08.14

カテゴリー

最近の記事

  1. 一時支援金ラストスパート!(Subsidy for…

    2021.05.7

  2. News Letter – Rent …

    2020.07.10

  3. Breaking news-how to appl…

    2020.04.29

  4. Subsidy for cooperation i…

    2020.04.24

  5. News Letter – COVID19 Sub…

    2020.04.15

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
PAGE TOP