租税条約関係法規集のご案内

皆様、こんにちは。税理士の渕香織です。ムシムシ暑い日が続きますね。

今日は、国際税務の実務をするにあたって欠かせない

租税条約関係法規集のご紹介をしたいと思います。

税理士の方で国際税務がらみのお仕事がある場合は、

国内法(法人税、所得税、租税特別措置法)を読むだけではなく

租税条約がどういう規定になっているのかを確認する必要があります。

ただ、ほとんど租税条約を使わない場合は、毎年この高い法規集を買うのは

モッタイナイので、必要な情報だけ外務省などのHPからダウンロードしてもよいかもしれませんが

しっかりと読み込むには、やはり買っておくことをお勧めします。

後ろの方に国別の一覧表なんかもあって便利です。

租税条約と国内法が違う場合は、基本的には租税条約の方が優先されます。

ただ、源泉税の軽減税率や免税を使う場合は、別途届出書が必要となります。


さて、明日からは広島の旅に行ってきます!楽しみです!!

関連記事

  1. 国外財産調書ーエキスパットは不要?!

  2. 震災後、自分の国へ帰った外国人の帰国費用はどう扱うの?

  3. 海外口座情報がオープンに?!

  4. 税務裁判の紹介~海外不動産を買って節税できる?!Part1

  5. 外国税額控除ってなに?

  6. 中小企業の移転価格税制

カテゴリー
最近の記事
2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
PAGE TOP